岡山理科大、エビ陸上養殖第2段階に 1万匹で量産化に道

2016/4/28 6:00
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日本経済新聞 電子版
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岡山理科大学(岡山市)が進める人工飼育水「好適環境水」を使った陸地でのエビ養殖実験が第2段階に入った。同大学工学部の山本俊政准教授がタイから持ち帰ったブラックタイガーの稚エビ1万匹が来月の大型連休明けにも大学内の大型水槽に移され、本格的な量産化実験が始まる。「年内にもメドをつけたい」と山本准教授は意気込んでいる。

岡山空港に到着したブラックタイガーの稚エビは、重さが1匹約0.01グラム。1万匹と…

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