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豪潜水艦受注、「現地生産」切り札後手に 日本の提案落選

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日独仏が受注を競ってきたオーストラリアの次期潜水艦事業で日本の提案が落選した。日本が武器や関連技術の移転を条件付きで認める「防衛装備移転三原則」を閣議決定してから2年あまり。初の本格的な受注競争は、現地生産による雇用への波及効果などのアピールが後手に回るなど経験不足を露呈した。

豪州のターンブル首相は26日、次期潜水艦事業で、仏政府系造船会社DCNSを共同開発相手に選んだと発表した。設計・建造費...

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