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損保支払い「阪神」超えも 熊本地震、地震保険普及で

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熊本地方などを中心とした地震による家屋損壊を巡り、損害保険会社が支払う損失額が1995年1月の阪神大震災を超えて過去2番目の大きさになるとの見通しが強まってきた。地震保険への加入率が20年あまりで大きく上昇し、支払額が膨らむ。

日本損害保険協会が25日発表した21日現在の事故受付件数は、6万8913件。阪神大震災で保険金支払いに至った件数は6万5427件、支払額は783億円だった。

地震保険に加入...

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