大阪のホテル稼働率、4カ月ぶり前年割れ 3月は90・8% インバウンドは堅調

2016/4/26 13:08
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本経済新聞社がまとめた大阪市内の主要12ホテルの3月の平均客室稼働率は90.8%と、前年同月比1.34ポイント下がった。前年同月の水準を割り込むのは4カ月ぶり。中国や東南アジアなど訪日外国人の需要は堅調なものの、単価の上昇や予約の取りにくさなどから、宿泊客が大阪市外に流れた可能性がある。

8ホテルの稼働率が前年実績を下回ったが、外国人客の比率は上昇傾向が続く。リーガロイヤルホテルは客室単価が2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]