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海外クルーズ船、福井県に初寄港 来年秋、敦賀に

福井県は25日、敦賀港(敦賀市)に米プリンセス・クルーズ社のクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(約11万6千トン)が2017年9、10月に寄港すると発表した。海外のクルーズ船が県内に来るのは初めて。定員2706人に上る大型船で、観光振興や知名度向上につなげる。

横浜港を発着する8泊9日のコースで敦賀に立ち寄る。客層は欧米人と日本人がほぼ半分ずつになる見通し。県は永平寺をはじめ県内観光地へのオプションツアーなどで協力する。西川一誠知事は「京都や岐阜、滋賀などとの連携でも努力したい」と話した。

福井県は今年3月、米国での誘致活動を展開し、東尋坊や永平寺、和紙や漆器といった伝統産業の見学施設など見どころの多さを売り込んだ。

敦賀港には「ぱしふぃっくびいなす」や「飛鳥2」など国内クルーズ船の寄港実績はある。

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