2019年6月18日(火)

無党派層7割、池田氏に 和田氏は自公支持層で手堅く

2016/4/25 2:13
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24日投開票の衆院北海道5区補欠選挙で共同通信社が実施した出口調査によると、自民党新人の和田義明氏が自民支持層の87.2%、公明支持層の89.0%を固めた。野党統一候補で無所属新人の池田真紀氏も民進支持層の95.5%、共産支持層の97.9%の票を得ており、両候補とも支持層を手堅くまとめた。

「支持政党なし」の無党派層は、73.0%が池田氏に投票した。

最も重視した政策を聞いたところ「景気・雇用」を挙げた人の78.0%は和田氏に投票した。「憲法改正の是非」とした人の84.7%、「安全保障問題」とした人の60.7%は池田氏を選んだ。一方、「年金・医療など社会保障」と答えた人は、和田氏が48.0%、池田氏が52.0%と回答が割れた。

年代別では20代~40代で和田氏、50代~70歳以上で池田氏が優勢。和田氏は2014年の前回衆院選の際、義父で昨年6月に死去した町村信孝前衆院議長に投票した人の78.7%を獲得した。〔共同〕

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