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インタープロテイン、AIで解析し創薬 がん・免疫疾患薬

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創薬ベンチャーのインタープロテイン(大阪市、細田雅人社長)は人工知能(AI)を使った医薬品を開発する。膨大なたんぱく質や化合物のデータを人に代わって解析し、がんや免疫疾患の新薬を効率よく探索できるAIを開発する。AIを使った創薬は米国で始まっているが、日本では先駆的な試みとなる。

データセンター運営のブロードバンドタワー(BBタワー)子会社でAIを使ったIT(情報技術)サービスを手掛けるエーアイス...

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