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羽生2連覇、宇野銀メダル ジャンプ小林陵が10位

2018/2/18 0:06
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表彰式後、笑顔を見せる金メダルの羽生選手(右)と銀メダルの宇野選手(17日、平昌)=上間孝司撮影

表彰式後、笑顔を見せる金メダルの羽生選手(右)と銀メダルの宇野選手(17日、平昌)=上間孝司撮影

平昌冬季五輪第9日(17日)フィギュアスケートは男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が66年ぶりの2連覇達成で日本勢の今大会金メダル第1号となった。初出場の宇野昌磨(トヨタ自動車)も銀メダルを獲得した。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は18位。

ノルディックスキーのジャンプ男子ラージヒルは小林陵侑(土屋ホーム)が日本勢最高の10位で、ソチ五輪2位の葛西紀明(土屋ホーム)は2回目に進めなかった。竹内択(北野建設)は22位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は24位。カミル・ストッフ(ポーランド)が優勝した。

カーリング1次リーグの日本は、女子のLS北見が中国に6-7で敗れたが、OARに10-5で勝ち4勝1敗。男子のSC軽井沢クはイタリアに6-5で勝ち、2勝2敗となった。

ショートトラック男子1000メートルで坂爪亮介(タカショー)が5位、女子1500メートルの菊池純礼(トヨタ自動車)は11位だった。

フリースタイルスキー男子エアリアルの田原直哉(ミルキーウェイ)は予選で敗退した。アルペンスキーの女子スーパー大回転はスノーボードで五輪出場経験のあるエステル・レデツカ(チェコ)が制した。

スケルトン女子で小口貴子(丸善食品工業)は19位。〔共同〕

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