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アイスダンス小松原組19位、五輪枠1つ獲得 世界フィギュア

【ストックホルム=共同】来年2月の北京冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権最終日は27日、ストックホルムで行われ、アイスダンスの小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)が合計167.81点で19位となり、日本の五輪枠を一つ獲得した。計23枠のうち、今大会で19枠を決めた。日本は男女とペアを合わせ、全てで五輪枠を手にした。

アイスダンスで19位だった小松原美里(右)、小松原尊組のフリー(27日、ストックホルム)=共同

小松原組はリズムダンス(RD)18位で迎えたフリーで20位だった。

ロシアのビクトリア・シニツィナ、ニキータ・カツァラポフ組がRDに続いてフリーも1位の合計221.17点で初優勝。ロシアはドーピング問題に伴う処分で国旗や国歌を使えないロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)の選手として出場した。

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