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柔道混合団体、日本が初代王者 ホッケー男子は初V

ジャカルタ・アジア大会第15日(1日)日本の金メダル数は史上2位タイの74となった。柔道の東京五輪実施種目、混合団体の決勝で日本はカザフスタンに4-0で圧勝し、初代王者に就いた。

ホッケー男子決勝の日本はマレーシアと6-6からのシュートアウト戦を制し、16大会目で初めてアジア一になった。ラグビー7人制の決勝で、日本女子は中国を7-5で下して初優勝し、男子は香港に敗れて4連覇はならなかった。

トライアスロン男子の古谷純平(三井住友海上)が日本勢3連覇を果たし、ソフトテニス女子団体は日本が優勝した。

サッカー男子決勝で、東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本は強敵韓国に延長の末に1-2で競り負けた。

水球男子決勝の日本はカザフスタンに7-8で逆転負けし、48年ぶりの金メダルを逸した。社会人で編成した野球の日本も決勝で、プロで固めた韓国に0-3で負けた。

大会は2日に閉幕を迎え、16日間の日程を終える。〔共同〕

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