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ラグビー日本3連勝、初の8強へ前進 A組首位浮上

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第14日は5日、愛知・豊田スタジアムなどで1次リーグ3試合が行われ、A組は世界ランキング8位の日本が同15位のサモアを38-19で下し、開幕3連勝で初の8強進出に近づいた。

日本は勝ち点14でA組首位に浮上。同組の3位以内が確定し、次回の2023年フランス大会の出場権を得た。

前半はCTBラファエレ(神戸製鋼)のトライとSO田村(キヤノン)の3PGで16-9とリード。後半は途中出場のWTB福岡(パナソニック)らのトライで加点。終了間際にWTB松島(サントリー)がチーム4トライ目を挙げた。松島はW杯通算5トライとなり、朽木英次を抜いて日本選手単独最多。対戦成績は日本の5勝11敗。サモアは1勝2敗の勝ち点5で1次リーグ敗退が決まった。

C組は日本代表前ヘッドコーチのジョーンズ監督率いるイングランドが前後半に3トライずつ挙げて、アルゼンチンに39-10で快勝。3連勝の勝ち点15で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。前回4位のアルゼンチンは1勝2敗の同6で、1次リーグ突破が厳しくなった。

D組は前回準優勝のオーストラリアが7トライを奪ってウルグアイを45-10で退け、2勝1敗で勝ち点11とした。1勝2敗のウルグアイとジョージアは敗退が決まった。(世界ランキングは4日付)〔共同〕

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