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空手・佐合「V目指す」 五輪最終選考大会、4選手が意気込み

空手の東京五輪日本代表最終選考会となるプレミアリーグ(PL)リスボン大会に出場する組手の4選手が24日、オンラインで取材に応じ、男子60キロ級に出場する佐合尚人(高栄警備保障)は「1年ぶりの海外の試合で緊張しているが、優勝を目指して頑張る」と気合を入れた。

オンラインで取材に応じる空手組手男子60キロ級の佐合尚人(24日)=共同

日本代表は昨年3月のPLラバト大会(モロッコ)後の五輪ランキング最上位者が選ばれることになっていたが、新型コロナウイルスの影響で同大会は中止。いったんは五輪階級の男子67キロ級は佐合、女子61キロ級は染谷真有美(テアトルアカデミー)が代表となったが、その後に再選考が決まった。

染谷は「結果を恐れずに自分らしく闘い抜きたい」と意気込んだ。男子67キロ級に出場の篠原浩人(マルホウ)と女子61キロ級、森口彩美(AGP)は逆転を狙う立場。篠原は「しっかり優勝して(代表を)決める」と言い切り、森口は「チャンスを逃さずにつかみ取る」と闘志を燃やした。〔共同〕

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