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複3種目、決勝は全て日本勢対決 バド全英OP

(更新)

バドミントンの全英オープン第4日は20日、英国のバーミンガムで各種目の準決勝が行われ、ダブルス3種目の決勝は全て日本勢対決となり、女子は2連覇を狙う福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)と永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が対戦する。

男子は前回覇者の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)と園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、混合は渡辺、東野有紗組と金子祐樹、松友美佐紀組(ともに日本ユニシス)が勝ち上がった。女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)も決勝進出を決め、2016年大会以来の優勝を目指す。

今大会は中国、韓国、台湾の強豪勢が不参加。実力者がそろうインドネシア勢も新型コロナウイルスの影響で開幕後に棄権となった。〔共同〕

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