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世界柔道、影浦が男子最重量級でV 朝比奈も頂点

柔道の世界選手権第7日は12日、ブダペストで男女各1階級が行われ、男子100キロ超級は影浦心(日本中央競馬会)が決勝でタメルラン・バシャエフ(ロシア連盟)に優勢勝ちして初出場優勝を果たした。同級では2003年の棟田康幸以来12大会ぶりの日本勢制覇。

25歳の影浦は初戦の2回戦から3試合を一本勝ちし、準決勝は五輪2大会連続3位のラファエル・シルバ(ブラジル)に指導3の反則勝ち。五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)はエントリーしていない。

女子78キロ超級は18年覇者で24歳の朝比奈沙羅(ビッグツリー)が決勝で初出場の冨田若春(コマツ)を指導3の反則勝ちで下し、2大会ぶり2度目の頂点に立った。

朝比奈は初戦の2回戦から5試合に勝利。準決勝は12年ロンドン五輪女王のイダリス・オルティス(キューバ)を優勢で破った。

個人戦の男女7階級を終え、日本勢の金メダルは女子が3個、男子が2個。東京五輪日本代表は出場していない。ロシア勢はドーピング問題に伴う処分で国旗や国歌を使えないロシア連盟として参加。〔共同〕

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