2019年5月22日(水)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

リオ五輪王者の大野らが決勝へ 柔道GSデュッセルドルフ大会

2018/2/24 23:16
保存
共有
印刷
その他

【デュッセルドルフ(ドイツ)=共同】柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会第2日は24日、ドイツのデュッセルドルフで男女計4階級が行われ、2016年リオデジャネイロ五輪男子73キロ級王者の大野将平(旭化成)が決勝に進出した。

大野は五輪後で初の海外での国際大会出場となる。1回戦から得意の大外刈りや内股を生かし、5試合を勝ち上がった。決勝はリオ五輪決勝で退けたルスタム・オルジョイ(アゼルバイジャン)と対戦する。

女子は63キロ級の津金恵(筑波大)が準決勝でモンゴル選手に一本勝ちして決勝進出。70キロ級の準決勝では大野陽子(コマツ)がオランダ選手に優勢勝ちして決勝へ進んだが、新添左季(山梨学院大)はクロアチア選手に一本負け。3位決定戦に回った。

男子81キロ級の小原拳哉(パーク24)と山本悠司(天理大)はともに2回戦で敗退した。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

英国から帰国し、取材に応じる井上尚弥(21日、羽田空港)=共同

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で国際ボクシング連盟(IBF)王者を2回TKOで下し、世界ボクシング協会(WBA)とIBFの同級2団体の王者となった井上尚弥(大橋) …続き (21日 21:16)

 【ジュネーブ=共同】2020年東京五輪の実施競技からボクシングが除外の危機にある問題で、国際協会(AIBA)は20日、国際オリンピック委員会(IOC)の調査委員会に改革の状況を報告した。IOCは別団 …続き (21日 8:27)

WBSSバンタム級準決勝で勝利した井上尚弥(左)と決勝で対戦するノニト・ドネア

 18日に英国グラスゴーで行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、井上尚弥(大橋)がKO勝ちして決勝に駒を進めた。「階級最強」の勲章をかけて最後に対するのは、5階 …続き (20日 19:31)

ハイライト・スポーツ

[PR]