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渡部暁斗・山本涼太の日本は4位 世界ノルディック

【オーベルストドルフ(ドイツ)=共同】ノルディックスキーの世界選手権第10日は6日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、2人一組で競う複合男子団体スプリントで、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(長野日野自動車)が組んだ日本は4位だった。

前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)は2人とも136メートルを飛んで首位に立ったが、2位に2秒差で出た後半距離(15キロ)で順位を落とし、終盤のドイツとの3位争いに敗れた。オーストリアが初優勝した。

距離女子30キロクラシカルで、40歳の石田正子(JR北海道)は1時間29分7秒6で11位。テレーセ・ヨーハウグ(ノルウェー)が優勝し、今大会4個目の金メダルに輝いた。土屋正恵(弘果ク)は35位、児玉美希(太平洋建設)は39位だった。

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