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世界柔道、志々目・古賀らが代表入り 朝比奈に厳しい声も

全日本柔道連盟は3日、世界選手権(6月・ブダペスト)の女子日本代表9人を発表し、52キロ級で2017年世界女王の志々目愛(了徳寺大職)ら7人の東京五輪代表補欠と48キロ級で19歳の古賀若菜(山梨学院大)、78キロ超級で3日の全日本選抜体重別選手権を初制覇した冨田若春(コマツ)が入った。

福岡市内での強化委員会では、78キロ超級の朝比奈沙羅(ビッグツリー)の選出に厳しい声が上がった。昨春から医学部生となり練習時間の確保に苦慮して不振に陥り、選抜体重別は負傷欠場。五輪代表補欠の継続も疑問視された。増地克之監督は記者会見で「非常に不安ではあるが、潜在能力や(18年に)世界女王になった経験は代えがたい。しっかり強化を図る」と述べた。

代表は次の通り。

48キロ級 角田夏実(了徳寺大職)古賀▽52キロ級 志々目▽57キロ級 玉置桃(三井住友海上)▽63キロ級 鍋倉那美▽70キロ級 大野陽子(コマツ)▽78キロ級 梅木真美(ALSOK)▽78キロ超級 朝比奈、冨田〔共同〕

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