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レスリング高橋昭、五輪枠を獲得できず 世界最終予選

レスリングの東京五輪世界最終予選は8日、ソフィアで行われ、男子グレコローマンスタイルで4階級に臨んだ日本勢は67キロ級の高橋昭五(神明精肉店)が3試合に勝って迎えた準決勝でウクライナ選手に敗れ、2位までの五輪出場枠を獲得できなかった。130キロ級の園田新(ALSOK)は3回戦、87キロ級の角雅人(自衛隊)と97キロ級の奈良勇太(警視庁)は2回戦で屈した。

60キロ級で2019年世界選手権王者の文田健一郎(ミキハウス)、77キロ級で屋比久翔平(ALSOK)は既に五輪代表に決まっている。

日本勢はグレコで2階級、男子フリースタイルで4階級、女子で全6階級の五輪出場となった。〔共同〕

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