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柔道・阿部詩「調子すごくいい」 GSタシケント大会へ出発

柔道のグランドスラム・タシケント大会(3月5~7日)に出場する日本勢が27日、羽田空港から出発し、東京五輪女子52キロ級代表で20歳の阿部詩(日体大)は昨年2月以来の実戦へ「調子はすごくいい。試合ができる喜びをかみしめたい」と意気込んだ。

新型コロナウイルス禍で活動が制限されたこの1年は、攻撃の幅を広げるために低い姿勢からの技などに取り組んできたという。「緊張感の中でどういった動きができるか」と狙いを語った。

五輪代表は女子で78キロ超級の素根輝、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、63キロ級の田代未来(コマツ)と男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)も出場。一昨年11月以来の試合となる20歳の素根は「本当に久々の大会。気持ちを入れて一戦一戦、闘いたい」と気合を入れた。前回リオデジャネイロ五輪3位の永瀬は「今の自分がどのくらいのパフォーマンスを発揮できるのか確認したい」と話した。

男子の井上康生監督は「実戦で課題を見つけ、次につなげられる大会にしたい」と五輪での闘いを見据えた。〔共同〕

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