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ラグビー福岡堅樹、順天堂大医学部合格 「新たな挑戦」

ラグビー日本代表として2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で活躍し、医師を目指して今季限りでの引退を表明している福岡堅樹選手(28)=パナソニック=が20日、ツイッターで順天堂大医学部合格を報告した。「無事合格することができました。感謝の気持ちを忘れず、また新たな挑戦の道を歩んでいきたいと思います」などと記した。

福岡高、筑波大を経てトップリーグのパナソニック入りし、日本代表では38キャップ。7人制では16年リオデジャネイロ五輪代表として4位に入賞した。7人制で実施される東京五輪が新型コロナウイルス禍により1年延期となり、昨年6月、医師への道を進むために出場断念と7人制からの引退を発表した。〔共同〕

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