/

クライミング特別大会、ボルダリングは高田と中村が優勝

スポーツクライミングの国内トップ選手で争う特別大会が31日、愛媛県西条市の石鎚クライミングパークSAIJOで開幕してボルダリングが行われ、男子は高田知尭(鳥取県協会)、女子は中村真緒(青学大)が優勝した。

男子ボルダリング決勝 優勝した高田知尭(31日、石鎚クライミングパークSAIJO)=共同

5人で争われた男子決勝は3人が2完登で並び、完登に要したトライ数差で東京五輪代表の楢崎智亜(TEAM au)が2位、緒方良行が3位だった。6人で争われた女子決勝では中村が東京五輪代表の野口啓代、伊藤ふたば(ともにTEAM au)と3完登で並んだが、課題(コース)途中のボーナスに当たるゾーン獲得数で上回った。野口が2位、伊藤が3位。

今大会は新型コロナウイルス禍による選手の実戦不足解消を狙いとして無観客で開催。最終日の11月1日はリードが行われる。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン