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西武・山川が通算150本塁打 秋山幸二抜き日本選手最速

西武の山川穂高内野手が12日、ペイペイドームで行われたソフトバンク13回戦で六回に武田翔太投手から左越えへ21号ソロ本塁打を放ち、通算150本塁打を達成した。プロ野球175人目。通算498試合目での到達は秋山幸二(西武)の528試合を抜いて日本選手では最速の達成となった。

6回、通算150本塁打を放ち、記念ボードを手に観客に応える西武・山川(12日、ペイペイドーム)=共同

初本塁打は2014年9月15日の楽天戦で辛島航投手から。18年に47本塁打、19年に43本塁打を放ち、2年連続で本塁打王のタイトルを獲得している。〔共同〕

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