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コロナ感染の阪神・陽川が入院 発熱訴える

新型コロナウイルスに感染した阪神の陽川尚将内野手(29)が26日の昼ごろに発熱を訴え、東京都内の病院に入院した。球団が明らかにした。阪神では25日に2人のチームスタッフを含め、計7人の感染が確認された。

感染が判明した選手のうち、糸原健斗内野手(27)と岩貞祐太(29)投手、馬場皐輔(25)投手は自覚症状がなく、東京都内で隔離されている。2軍の浜地真澄投手(22)と2人のチームスタッフは25日に入院している。

陽性となった選手らと9月19日に会食をともにし、検査結果は陰性だった福留孝介外野手(43)ら6選手に体調の異常はなく、東京都内での隔離が続いているという。〔共同〕

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