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男子400車いす、佐藤が大会タイ記録でV パラ陸上日本選手権

日本パラ陸上選手権第1日は20日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、東京パラリンピック代表内定選手では男子400メートル(車いすT52)で世界記録保持者の佐藤友祈(モリサワ)が56秒23の大会タイ記録で優勝した。

男子400メートル(車いすT52) 56秒23で1位の佐藤友祈(20日、駒沢陸上競技場)=共同

同100メートル(車いすT52)は大矢勇気(ニッセイNC)が自身のアジア記録を更新する17秒19で制した。同5000メートル(視覚障害T11)は唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)が15分30秒59で競り勝ち、和田伸也(長瀬産業)が0秒23差で2位。

内定していない選手では、女子100メートル(車いすT54)で優勝した村岡桃佳(トヨタ自動車)が17秒33、同400メートル(上肢障害T47)で前回リオデジャネイロ大会銅メダルの辻沙絵(日体大大学院)が59秒62で、ともに東京パラ出場につながる好記録は出せなかった。

日本選手権は従来、夏から秋に開催されていたが、東京パラ出場に向けた記録更新を後押しするため会期を前倒しした。〔共同〕

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