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神戸・酒井「一丸となって」 サッカーACL、13日に蔚山戦

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初出場の神戸は、13日にドーハで行われる準決勝で蔚山(韓国)と対戦する。12日に試合会場で記者会見した酒井は「全てのチームを倒さなければ優勝はない。自分たちがやってきたことを信じて、勝利に向かってチーム一丸となってやっていきたい」と決意を語った。

10日の水原(韓国)との準々決勝は総力戦の激闘となり、1-1からのPK戦を制した。右脚を痛めているイニエスタは延長後半途中からピッチに立ち、PK戦でも1人目で成功して存在の大きさを示したが、痛みをこらえる場面もあり、状態の悪さは明らかだった。中2日での準決勝への出場も懸念される。

蔚山は1次リーグを5勝1分けの1位で突破し、決勝トーナメント1回戦を3-0、準々決勝も2-0で快勝。攻守にハイレベルで、神戸は古橋ら前線の決定力が鍵を握る。三浦監督は「難しい試合になると思うが、われわれもずっとACLのために準備をしてきた。一つ一つの積み重ねというのを見せる時だと思う」と語った。〔共同〕

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