/

小林陵が日本男子最多17勝目、葛西と並ぶ W杯ジャンプ

【ベルリン=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、ポーランドのザコパネで個人第20戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、一昨季の個人総合王者、小林陵侑(土屋ホーム)が合計268.9点で今季初優勝し、48歳の葛西紀明(土屋ホーム)に並ぶ日本男子最多の通算17勝目を挙げた。

W杯ジャンプ男子個人第20戦で優勝した小林陵侑の飛躍(13日、ザコパネ)=共同

1回目に136.5メートルを飛んで4位につけ、2回目に134.5メートルで逆転。2位と0.3点差の大接戦を制した。

佐藤幸椰は12位、佐藤慧一(ともに雪印メグミルク)は16位。中村直幹(東海大札幌ク)は28位だった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン