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英ダービー、日本産馬の初優勝ならず
サクソンウォリアー4着

2018/6/3 1:04
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 【ロンドン=共同】英国競馬の第239回ダービー(約2400メートル芝、G1)は2日(日本時間3日)、ロンドン郊外のエプソム競馬場で行われ、日本の三冠馬ディープインパクトを父に持ち、日本で生まれたサクソンウォリアー(3歳牡馬、ライアン・ムーア騎乗)は4着に終わった。

2日、英国競馬のダービーで4着になったサクソンウォリアー=右端(ロンドン郊外のエプソム競馬場)=ロイター

2日、英国競馬のダービーで4着になったサクソンウォリアー=右端(ロンドン郊外のエプソム競馬場)=ロイター

 5月の2000ギニーを制し、クラシック2冠を狙った同馬は、断然の1番人気に応えられずデビュー5戦目で初黒星。近代競馬発祥の地、英国のダービーで日本産馬の初優勝は成らなかった。

 サクソンウォリアーは、2015年1月に北海道安平町のノーザンファームで誕生した。母はアイルランドから同牧場に預けられたG1馬。その後アイルランドに渡り、同国のオブライエン厩舎で調教されている。

 ディープインパクトは、武豊騎手が騎乗して14戦12勝(うちG1・7勝)の成績を残し、その産駒(子ども)は今年のワグネリアンなど日本ダービーで4勝している。

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