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小林陵4位、2回目に順位落とす 世界ノルディック

【インスブルック=共同】ノルディックスキーの世界選手権第4日は23日、インスブルックでジャンプ男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、22歳の小林陵侑(土屋ホーム)は合計262.0点で4位だった。1回目に133.5メートルを飛んで3位につけたが、2回目は126.5メートルで順位を落とし、表彰台を逃した。

男子ラージヒル 小林陵侑の1回目の飛躍(23日、インスブルック)=共同

2回目に最長不倒の135.5メートルを飛んだマルクス・アイゼンビヒラー(ドイツ)が279.4点で初優勝。小林潤志郎は17位、伊東大貴は20位、佐藤幸椰(以上雪印メグミルク)は21位だった。

オーストリアのゼーフェルトで行われた距離複合の女子(15キロ)で滝沢こずえ(フォーカスシステムズク)は50位、石垣寿美子(秋田ゼロックス)は52位だった。エース石田正子(JR北海道)は体調不良で欠場。男子(30キロ)は吉田圭伸(自衛隊)の20位が最高で、馬場直人(専大)は24位、宮沢大志(JR東日本スポーツ)は50位、成瀬開地(岐阜日野自動車)は56位。

女子はテレーセ・ヨーハウグ(ノルウェー)が2大会ぶりに勝ち、男子はシュール・レテ(ノルウェー)が初制覇した。

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