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サニブラウン、男子200で決勝進出 陸上日本選手権

2019/6/29 19:48
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陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は29日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子200メートル予選で、100メートルとの2冠を狙うサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は20秒84で3組1着となり30日の決勝に進んだ。小池祐貴(住友電工)は20秒62の1組1着、桐生祥秀(日本生命)は2組2着で通過。飯塚翔太(ミズノ)は途中棄権した。

男子200メートル予選 20秒84の3組1着で決勝に進んだサニブラウン・ハキーム=左から2人目(29日、博多の森陸上競技場)=共同

男子200メートル予選 20秒84の3組1着で決勝に進んだサニブラウン・ハキーム=左から2人目(29日、博多の森陸上競技場)=共同

男子400メートル障害は安部孝駿(ヤマダ電機)が2020年東京五輪の参加標準記録を破る48秒80で2年ぶりに制した。女子100メートル障害は木村文子(エディオン)が13秒14で6度目の優勝。2人は世界選手権代表に決まった。

男子の棒高跳びは江島雅紀(日大)が5メートル61で初めて制し、沢野大地(富士通)が2位。3000メートル障害は阪口竜平(東海大)が8分29秒85で初優勝し、昨年優勝の塩尻和也(富士通)は8位だった。

女子3000メートル障害は吉村玲美(大東大)がU20(20歳未満)日本新記録となる9分50秒44で初優勝した。〔共同〕

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