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金井大旺、男子110障害で大会タイV 陸上日本選手権

陸上の日本選手権最終日は3日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムなどで行われ、男子110メートル障害は金井大旺(ミズノ)が13秒36、女子100メートル障害は青木益未(七十七銀行)が13秒02と、ともに大会タイ記録で2年ぶりに優勝した。男子は高山峻野(ゼンリン)、女子は寺田明日香(パソナグループ)の日本記録保持者が2位。

男子110メートル障害決勝 優勝を決め、ガッツポーズする金井大旺(左から2人目)。左端は2位の高山峻野(3日、デンカビッグスワンスタジアム)=共同

男子走り高跳びは真野友博(九電工)が2メートル30で初優勝した。200メートルの男子は飯塚翔太(ミズノ)が20秒75で4度目の、女子は鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が23秒17で初めての優勝。

女子800メートルは川田朱夏(東大阪大)が2分3秒54で初制覇し、1500メートルとの2冠を狙った田中希実(豊田自動織機TC)は4位だった。同円盤投げは斎藤真希(東女体大)がU20(20歳未満)日本新記録の55メートル41で2年ぶりに制した。〔共同〕

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