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日本代表・稲葉監督「オーラ感じる」 田中将の復帰登板を視察

日本代表の稲葉篤紀監督が17日、東京ドームの日本ハム戦で日本球界復帰後初登板を迎えた楽天の田中将大投手を視察し「昔はパワーでぐいぐいくるイメージ。今は投球術でしっかり抑える。(マウンド上の)オーラも感じる。久しぶりに見られて良かった」と好印象を口にした。

田中将は米大リーグから復帰したことで1年延期となった東京五輪に出場が可能となった。金メダルを狙うチームには追い風で「そういうタイミングだったのかなというのもある。(復帰)記者会見でオリンピックについても話をしてくれた。そういう思いをくんでいく」と歓迎した。

稲葉監督は現役時代に19歳だった田中将と共に2008年北京五輪に出場した。その時はメダルを逃した苦い経験があり「日本は強いというところを見せたい思いは一緒だと思う」と期待を寄せた。〔共同〕

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