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アーモンドアイが引退式 芝G1で9勝、日本馬最多

中央競馬のジャパンカップで自らの持つ日本馬史上最多記録を更新する芝のG1レース9勝目(海外1勝を含む)を挙げ、有終の美を飾ったアーモンドアイ(5歳牝馬)の引退式が19日、千葉県船橋市の中山競馬場のパドックで行われた。

引退式でパドックを周回するアーモンドアイ(19日午後、千葉県船橋市の中山競馬場)=共同

この日の最終レース終了後、アーモンドアイは今年のジャパンカップ優勝時の馬服を着て登場し、終始、落ち着いたしぐさでパドックを周回。別れを惜しむ多くのファンが残り、去りゆく後ろ姿を拍手で見送った。

主戦のクリストフ・ルメール騎手は「日本競馬の歴史を塗り替えたスーパーホース。この素晴らしい馬に騎乗できて光栄でした。アーモンドアイのストーリーはファンのものでもあり、記憶は永遠に残ります」とあいさつ。管理した国枝栄調教師は「今日限りと思うと、じーんと来るものがある。お疲れさま。いい子を産んでください」と感謝の言葉を述べた。

獲得賞金19億1526万3900円も史上1位。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる。〔共同〕

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