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卓球世界選手権、21日開幕 張本「チャンスをものにしたい」

【ブダペスト=共同】2年に1度行われる卓球の世界選手権個人戦は21日にブダペストで開幕する。20日は男女シングルスの上位16選手の組み合わせ抽選が行われ、男子シングルスで40年ぶりのメダル獲得が期待される第4シードの張本智和(木下グループ)は準決勝まで中国勢と対戦しないブロックに入り「チャンスをものにしたい」と意欲を語った。

順当に勝ち進んだ場合、準々決勝で張本は元世界1位のティモ・ボル(ドイツ)、丹羽孝希(スヴェンソン)は第1シードの樊振東(中国)と対戦する。水谷隼(木下グループ)は世界3位の林高遠(中国)と4回戦で当たる可能性がある。

女子は準々決勝で、石川佳純(全農)が世界3位の陳夢(中国)、伊藤美誠(スターツ)が同4位の王曼昱(中国)、平野美宇(日本生命)は2連覇中の丁寧(中国)と当たるブロックとなった。伊藤は3回戦で中国の若手で2017年の荻村杯ジャパン・オープンを制した孫穎莎と顔を合わせる可能性が高い。

20日は日本選手が試合会場で初調整し、卓球台の感触などを確かめた。

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