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高校フィギュア、鍵山優真V 3月の世界選手権代表

全国高校スケート、アイスホッケー選手権第3日は23日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュア男子決勝のフリーは世界選手権(3月・ストックホルム)代表の鍵山優真(神奈川・星槎国際横浜)が173.16点でショートプログラム(SP)に続いてトップとなり、合計262.07点で優勝した。佐藤駿(埼玉栄)が2位、本田ルーカス剛史(滋賀・綾羽)が3位で続いた。

女子予選のSPは横井きな結(愛知・中京大中京)が首位に立った。

スピードの1500メートルで女子は堀川桃香(北海道・白樺学園)が大会新記録の1分59秒74で制し、3000メートルとの2年連続2冠を達成。男子は井出雄斗(長野・小海)が1分49秒04の大会新で勝った。男子1万メートルは橋本芳彦(青森・八戸西)が13分42秒28で優勝した。

アイスホッケーは準々決勝を実施した。〔共同〕

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