/

藤田騎手、JRA女性最多勝更新 3年目で通算35勝

日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(21)は25日、新潟市の新潟競馬場で行われた第12レース(1200メートル芝)でセイウンリリシイに騎乗して1着となり、増沢(旧姓牧原)由貴子元騎手と並んでいたJRAの女性騎手最多勝利記録を更新する通算35勝目(地方4勝を除く)を挙げた。

2番人気のセイウンリリシイを好スタートから逃げ切り勝ちに導き、ファンの大きな歓声を浴びた藤田騎手は「まずは良かった。まだまだ35勝しかしていないんで、満足せず、これを通過点として次の1勝を目指して頑張りたい」と話した。

藤田騎手は2016年にJRAで16年ぶりの女性騎手としてデビュー。同年は6勝、昨年は14勝をマークした。今年はこれで15勝目(いずれも地方を除く)。13年に引退した増沢元騎手がJRA891回の騎乗で残した34勝を、同1047回の騎乗で塗り替えた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン