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リーチ「まずは初戦勝利」 ラグビーW杯仏大会

ラグビーのワールドカップ(W杯)2大会で日本代表主将を務めたFWリーチ・マイケル(東芝)が27日、2023年W杯フランス大会の試合日程などが決まったことを受けて「まずは1試合目に勝つことが大事」と話し、米大陸予選第2代表との初戦が重要との考えを示した。東京・秩父宮ラグビー場でのトップリーグの試合後、取材に応じた。

1次リーグD組の日本は初戦の後、イングランド、オセアニア予選勝者、アルゼンチンの順で対戦する。初戦で格下を迎え、第2戦、第4戦で強豪と対戦する日程はベスト8入りした19年大会と似た形となり「準備は前回と同じ感じになる」と前向きに語った。

今大会は中5日以上の試合間隔が確保されるようになった。15年大会の初戦で南アフリカを破った後、中3日で迎えたスコットランド戦に敗れた経験を引き合いに出し「フェアで戦えて、いろんなチームに勝つチャンスが増える」と評価した。〔共同〕

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