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日本がパキスタン下す、17歳望月が最年少出場 デ杯テニス

(更新)

テニスの男子国別対抗戦、デビス杯(デ杯)ワールドグループ(WG)1部の日本―パキスタン最終日は6日、イスラマバードで行われ、日本が4-0で勝った。5日にシングルスで2勝し、この日もダブルスとシングルスで勝利した。国際連盟の公式サイトによると、日本は2022年のデ杯本戦につながる予選へ進む。

ダブルスで望月慎太郎(Team YUKA)島袋将(有沢製作所)組がアキール・カーン、アイサム・クレシ組を4-6、6-4、6-2で破り、シングルスは清水悠太(三菱電機)が勝った。

17歳9カ月の望月は08年に18歳3カ月でプレーした錦織圭(日清食品)を抜いてデ杯の日本勢最年少出場。当時シングルスで勝った錦織の最年少勝利記録も塗り替えた。〔共同〕

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