/

中京大中京が11年ぶり8強、常総学院下す 選抜高校野球

選抜高校野球大会第8日は27日、甲子園球場で2回戦が行われ、東海大菅生(東京)と中京大中京(愛知)が準々決勝に進出した。

東海大菅生は京都国際に5-4で逆転サヨナラ勝ちし、初のベスト8入り。2点を追う九回に1点差とすると、2死満塁から代打多井が2点二塁打を放った。

常総学院―中京大中京 4回表中京大中京2死満塁、加藤が右中間に走者一掃の二塁打を放つ(27日、甲子園)=共同

中京大中京(愛知)は15安打の猛攻で、常総学院(茨城)に15-5で大勝し、11年ぶりの8強。畔柳は7回7安打1失点。中京大中京は春通算勝利数で歴代単独最多の57勝とした。1回戦で専大松戸(千葉)を破り、東邦(愛知)と並んで1位となっていた。

準々決勝の組み合わせが決まり、仙台育英(宮城)―天理(奈良)、東海大相模(神奈川)―福岡大大濠、明豊(大分)―智弁学園(奈良)、東海大菅生―中京大中京となった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン