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日本勢、スピードは予選敗退 世界クライミング

スポーツクライミングの世界選手権第6日は17日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で、登る速さを競うスピードが行われ、日本勢は男女とも予選敗退で上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。男子は6秒292をマークした楢崎智亜(TEAM au)の22位、女子は9秒229だった野中生萌(XFLAG)の25位が最高だった。

男子スピード予選 22位で敗退した楢崎智亜(17日、エスフォルタアリーナ八王子)=共同

男子はルドビコ・フォッサリ(イタリア)、女子はアレクサンドラ・ミロスラウ(ポーランド)が優勝した。

ボルダリング、リードを含めた3種目の総合成績で複合に臨む男女各上位20人が決定。東京五輪代表入りを争う日本勢の男子は楢崎智、藤井快、楢崎明智(以上TEAM au)原田海(日新火災)土肥圭太(鹿児島県連盟)が19日の予選に進出。女子は野中、野口啓代、伊藤ふたば(ともにTEAM au)森秋彩(茨城県連盟)倉菜々子(ウィルスタッフ)が18日の予選に進んだ。〔共同〕

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