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ラグビーTL上位と南半球対戦を 代表強化で藤井ディレクター

日本ラグビー協会で代表チームの強化を担当する藤井雄一郎ディレクターが18日までに取材に応じ、2023年ワールドカップ(W杯)を見据えた長期的な強化策として、トップリーグ(TL)上位と南半球の強豪チームが対戦する機会を設ける必要性を訴えた。「国内リーグのレベルと価値の向上につながり、国際経験も積める」と説明。ジョセフ・ヘッドコーチの賛同も得て、日本協会に提案する。

スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは南半球の強豪と切磋琢磨して日本のW杯8強入りを支えたが、今年限りで除外となった。ただ、新型コロナウイルスの影響で世界的に大会の見直しが進み、水面下でニュージーランドとオーストラリアのSRチームがTL上位と戦う案も取り沙汰されている。この案の実現に藤井氏は期待を寄せる。

サンウルブズで選手が積んだ経験を高く評価しており、新たな大会ができれば、TL優勝チームの他にも選抜チームを参加させて代表選考に生かす考えも示す。7月の代表戦期間が秋に移ることを前提に「(新大会が)6、7月開催ならTL、代表活動と期間が重複しない」と話し、TLが新リーグに移行する22年の実現を望む。〔共同〕

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