2019年1月20日(日)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

柔道女子の松本が当面休養へ 東京五輪は目指す意向

2016/10/8 19:13
保存
共有
印刷
その他

岩手国体柔道会場で行われたイベントに参加し、取材に応じる松本薫(8日、久慈市民体育館)=共同

岩手国体柔道会場で行われたイベントに参加し、取材に応じる松本薫(8日、久慈市民体育館)=共同

リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級銅メダルの松本薫(29)=ベネシード=が8日、当面の間休養した上で、2020年東京五輪出場を目指すことを明らかにした。岩手県久慈市の岩手国体柔道会場で行われたイベントに出席後「柔道ができる心と覚悟が整えば動き始める。東京五輪は特別なものなので出場したい」と話した。

リオ五輪後の松本は各種行事が続き、本格的な稽古を再開していない。32歳で迎える20年は体力面の衰えが懸念され、国内の若手との激しい代表争いも予想される。あえて現役を続ける心境を「東京五輪でなければすぐに引退していた。まだ柔道ができる体なのに、それを自分から諦めるのはもったいない。年齢の不安もない」と語った。

松本は12年ロンドン五輪では柔道の日本勢で唯一の金メダルを獲得。15年の世界選手権で2度目の優勝を果たした。だがリオ五輪では2連覇に失敗し、去就が注目されていた。関係者によると休養期間は約1年とみられ、来夏の世界選手権出場は見送る方針。復帰戦は来年11月の講道館杯全日本体重別選手権が有力視されている。〔共同〕

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

TJ・ドヘニー(左)に攻められる高橋竜平(18日、ニューヨーク)=ゲッティ共同

 【ニューヨーク=共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級タイトルマッチが18日、ニューヨークで行われ、挑戦者で同級10位の高橋竜平(横浜光)は王者のTJ・ドヘニー(アイルランド)に11回 …続き (19日 12:47)

IBFスーパーバンタム級タイトルマッチの前日計量をパスした高橋竜平(右)と王者のドヘニー(17日、ニューヨーク)=共同

 【ニューヨーク=共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級タイトルマッチ(18日・ニューヨーク)の前日計量が17日、ニューヨークで行われ、同級10位で初の世界戦に臨む高橋竜平(横浜光)、初 …続き (18日 9:18)

記者会見するWBOフライ級王者の田中恒成(10日、名古屋市)=共同

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級チャンピオンの田中恒成(畑中)と、同級4位で元世界王者の田口良一(ワタナベ)が3月16日に岐阜市の岐阜メモリアルセンターでタイトルマッチを闘うことが10日、主催者 …続き (10日 16:01)

ハイライト・スポーツ

[PR]