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サニブラウン代表入り、女子100は市川が初V 陸上日本選手権

2017/6/24 22:16
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男子100メートル決勝で力走する(右から)10秒05で優勝したサニブラウン、2位の多田、4位の桐生、3位のケンブリッジ(24日、ヤンマースタジアム長居)=淡嶋健人撮影

男子100メートル決勝で力走する(右から)10秒05で優勝したサニブラウン、2位の多田、4位の桐生、3位のケンブリッジ(24日、ヤンマースタジアム長居)=淡嶋健人撮影

陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートル決勝は18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が追い風0.6メートルで10秒05の大会タイ記録で初優勝し、代表入りを決めた。多田修平(関学大)が10秒16で2位、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が3位となり、代表を確実とした。桐生祥秀(東洋大)は4位、山県亮太(セイコーホールディングス)は6位だった。

女子の100メートル決勝は市川華菜(ミズノ)が11秒52で初制覇し、福島千里(札幌陸協)は11秒58の2位で8連覇を逃した。やり投げは海老原有希(スズキ浜松AC)が60メートル64で2大会ぶり9度目の優勝をした。

男子の400メートルは北川貴理(順大)が45秒76で、400メートル障害は安部孝駿(デサント)が49秒32で勝ち、代表に決まった。やり投げは新井涼平が4連覇、800メートルは川元奨(ともにスズキ浜松AC)が5連覇した。走り幅跳びは橋岡優輝(日大)が8メートル05で勝った。

200メートル予選では飯塚翔太(ミズノ)が参加標準記録を突破する20秒40の予選3組1着となり、25日の決勝に進出した。サニブラウンは20秒61で2組1着だった。110メートル障害は増野元太(ヤマダ電機)が予選で大会新記録の13秒40を出した。〔共同〕

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