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男子複で水谷組がV、女子単は伊藤ら4強 全日本卓球

男子ダブルスで優勝し笑顔の水谷(左)、吉田組(16日、東京体育館)=共同

卓球の全日本選手権第6日は16日、東京体育館で行われ、ダブルスの男子は水谷隼(ビーコン・ラボ)吉田雅己(愛知工大)組が松生直明、鹿屋良平組(リコー)に3-1、女子は天野優、中島未早希組(サンリツ)が土井みなみ、土田美紀組(中国電力)に3-0で快勝して初優勝した。

シングルスの女子準々決勝はともに15歳の伊藤美誠(スターツ)と平野美宇(エリートアカデミー)が勝ち、ベスト4に進んだ。最年少優勝が懸かる2人は17日の準決勝で対戦する。3連覇を目指す石川佳純(全農)は佐藤瞳(北海道・札幌大谷高)を4-1で下した。6回戦で福原愛(ANA)を破った19歳の加藤杏華(十六銀行)と準決勝で対戦する。

男子は最多に並ぶ8度目の日本一を狙う水谷、4年ぶりの優勝を目指す吉村真晴(愛知工大)らが準決勝に進出した。リオデジャネイロ五輪アジア予選代表の丹羽孝希(明大)は張一博(東京アート)に敗れ、4強入りを逃した。〔共同〕

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