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羽生GP2連勝、ファイナル進出 フィギュアNHK杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯最終日は23日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子は前日のショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで3種類の4回転ジャンプを計4度降りて1位となり、合計305.05点で今季GP2連勝を飾った。ファイナルを含む通算12勝目を挙げ、シリーズ上位6人によるファイナル(12月5~7日・トリノ)に進出した。

優勝し、表彰式で笑顔の羽生結弦(23日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)=共同

山本草太(中京大)は合計226.27点で6位、島田高志郎(木下グループ)は合計213.65点で9位だった。

女子は第2戦のスケートカナダ2位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めてSPに続いて2位となり、合計231.84点で2位に入った。16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がSP、フリーともに1位の合計240.00点でGP2連勝を果たし、ロシア勢が6戦全て制覇。アリーナ・ザギトワ(ロシア)が3位となり、紀平、コストルナヤとともにファイナルに進出した。

横井ゆは菜(中京大)が合計189.54点で4位、山下真瑚(愛知・中京大中京高)が合計189.25点で5位だった。

ペアは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が合計179.94点で5位となった。〔共同〕

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