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阿部一は「闘い方の幅広げた」 柔道・井上監督が高評価

柔道日本男子の井上康生監督が10日、オンラインで5人の東京五輪代表が出場した国際大会を総括し、グランドスラム・アンタルヤ大会を制した66キロ級の阿部一二三(パーク24)について「担ぎ技を非常に警戒された中で足技を多く使い、闘い方の幅を広げていた」と高い評価を与えた。

オンラインで取材に応じる柔道日本男子の井上康生監督(10日)=共同

昨年2月以来の試合でアジア・オセアニア選手権で優勝した60キロ級の高藤直寿(パーク24)には「常に実戦に結びつくような稽古をしていた成果が出た」とたたえた。

3人が2大会を連戦し、アジア・オセアニアでは100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)と100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺大職)が優勝、90キロ級の向翔一郎(ALSOK)は2位だった。「違う環境下で、さまざまな選手たちと組み合えたことが大きな収穫」と経験の重要性を強調した。〔共同〕

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