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柔道五輪代表、男子が強化合宿 大野「ひた向きに頑張る」

柔道の東京五輪男子日本代表が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を開始した。73キロ級で2連覇を目指す大野将平(旭化成)はオンラインで報道陣の取材に応じ「(新型コロナウイルス感染の)厳しい状況は続くが、合宿を行えることは非常にありがたい。できることをひた向きに頑張っていきたい」と感謝の思いを語った。

1日は集合日で、稽古は6月の世界選手権(ブダペスト)代表も含めて2日から5日まで行う。大野は100キロ超級の原沢久喜(百五銀行)とともに9~14日にロシアのカザンで開催される国際合宿にも参加して海外選手と手合わせする予定。

昨年2月を最後に実戦から遠ざかる大野だが不安は「特にない」とどっしり構える。「(内容を)詰めた稽古ができている。稽古の中でより実戦に近いものを見つけていく」との考えを示した。

前日に取材対応した井上康生監督は国際合宿について「海外選手との感覚的なものを感じながら、いろんなことを試して有意義な時間にしてもらえれば」と期待を述べた。

81キロ級の永瀬貴規(旭化成)は「五輪まで残り3カ月を切った。一日一日やるべき事をやるのみだ」と集中力を高めた。〔共同〕

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