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ボクシング田中、4階級制覇へ意気込み 「より上の次元に」

田中恒成=共同

ボクシングで世界3階級を制覇した田中恒成(畑中)が30日、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者だった木村悠さんとのオンラインのトークショーに参加し、目指している4階級制覇へ「楽しみ。いかにもチャレンジするという感覚がある。より上の次元にきたと思う」と力強く意気込んだ。

田中は今年、世界ボクシング機構(WBO)フライ級王座を返上し、階級をスーパーフライ級に上げることを決断した。

今後はWBO同級チャンピオンの井岡一翔(DANGAN AOKI)との対戦も期待される。田中は当時既に世界王者だった井岡と岐阜・中京高時代にスパーリングをしたことがあることを明かし「ちょっとびびりながら行った。うまかったですね」と思い出も語った。「洗練された無駄のない動き」と現在の印象についても話した。〔共同〕

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