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愛工大名電、15安打で白山に大勝 高校野球

第100回全国高校野球選手権大会第7日は11日、甲子園球場で2回戦2試合と1回戦2試合が行われ、報徳学園(東兵庫)と愛工大名電(西愛知)がそれぞれ3回戦、龍谷大平安(京都)と八戸学院光星(青森)はともに2回戦に進んだ。龍谷大平安は甲子園大会通算100勝目を挙げた。

8年ぶり出場の報徳学園は、12年連続出場の聖光学院(福島)に3-2で競り勝った。5年ぶり出場の愛工大名電は、春夏通じて初出場の白山(三重)に15安打を浴びせて、10-0で大勝。

4年ぶり出場の龍谷大平安は、3年ぶり出場の鳥取城北に3-2でサヨナラ勝ち。九回に安井がサヨナラ打を放った。2年ぶり出場の八戸学院光星は初出場の明石商(西兵庫)を延長十回、9-8で下した。〔共同〕

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