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中日・大野雄ノーヒットノーラン 81人目、150キロ軸に快投

プロ野球中日の大野雄大投手(30)が14日、ナゴヤドームで行われた阪神23回戦で史上81人目(通算92度目)の無安打無得点試合を成し遂げた。6日に令和初達成としたソフトバンクの千賀滉大に続いて今季2人目。セ・リーグでは昨年の巨人の山口俊に次いで39人目(42度目)で、中日としては2013年の山井大介以来。

150キロ前後の速球を軸に快調に投げ、六回1死から遊ゴロ失策で初めて出塁を許した。七回に四球を与えたが、打者29人に対して126球で今季9勝目(8敗)を挙げた。アウトの内訳は9三振、内野ゴロ12、内野飛球2、外野飛球4。

京都府出身で、仏教大から11年にドラフト1位で中日に入団。左のエースとして13年から3年続けて2桁勝利を挙げたが、その後は負け数が先行し、昨季は0勝3敗で防御率8点台と苦しんだ。通算成績は58勝61敗。〔共同〕

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