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スケート渡辺、男子1500で3位 ショートトラックW杯

2019/11/30 20:04
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スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)名古屋大会第2日は30日、名古屋市ガイシプラザで行われ、男子1500メートル決勝は平昌五輪代表の渡辺啓太(阪南大職)が3位となった。W杯の個人種目では自身初で、今季の日本勢で初めて表彰台に上がった。16歳の宮田将吾(大阪・大商大高)は6位だった。

男子1500メートル決勝 3位の渡辺啓太(30日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

男子1500メートル決勝 3位の渡辺啓太(30日、名古屋市ガイシプラザ)=共同

男子1000メートルでは菊池耕太(恵仁会)が決勝に進み、5位。女子1500メートルは平井亜実(中京大)が11位だった。男子1000メートルの吉永一貴(中京大)は準々決勝で転倒し、上位に進めなかった。2022年北京冬季五輪の新種目となる混合リレーで、日本は5位。女子3000メートルリレーと男子5000メートルリレーは決勝進出を逃した。〔共同〕

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